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個人事業主向けクラウド会計ソフト比較

公開日: 更新日: 事実確認日:

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この記事では、個人事業主の利用が公式サイトで確認できたクラウド会計ソフトを、比較表で整理します。

個人事業主やフリーランスが会計を始める場合は、確定申告サポートの有無、料金体系、無料プランの内容を同じ表で確認すると検討しやすくなります。

条件の定義

本記事でいう「個人事業主向け」とは、個人事業主または個人を含む契約主体として、申込・利用できることを公式情報で確認できたサービスを指します。

掲載サービスの可否は、下の比較表の「個人事業主の利用」行で確認できます。料金、無料プラン、主な機能も同じ表で確認してください。

対応ツール比較表

個人事業主の利用可否、料金、無料プラン、確定申告サポートは次の表で確認できます。確認できていない項目は「要確認」と表示しています。

要確認=最新情報は公式サイトでご確認ください 掲載順は優劣を示すものではありません

項目 freee会計 Zoho Books やよいの青色申告オンライン
月額(1人あたり) 要確認 要確認 要確認
月額(固定) 980円 0円 要確認
料金の備考 個人事業主向けスターター980円/月(年払い11,760円税抜)〜、スタンダード1,980円/月〜。法人向けスターター5,480円/月〜(年払いあり・最大25%割引)、スタンダード8,980円/月〜、アドバンス39,780円/月〜。初期費用なし。30日間無料トライアル。 無料プランあり(1ユーザー+会計担当者1名・取引先50社まで)。ベーシック900円/月・スタンダード1,900円/月(3名)・プロフェッショナル2,900円/月(10名)。追加ユーザー2,400円/年。年払いで2ヶ月分割引。14日間無料トライアル。 全プラン初年度無料(年契約)。次年度以降:セルフプラン11,800円/年・ベーシックプラン22,800円/年・トータルプラン39,600円/年(いずれも税抜)。機能は全プラン共通でサポート範囲が異なる。初期費用なし。
無料プラン × ×
無料トライアル ○(30日) ○(14日) ○(365日)
銀行口座自動連携 要確認 要確認
クレカ自動連携 要確認 要確認
自動仕訳 要確認 要確認
確定申告サポート 要確認
法人税申告対応 要確認 ×
税理士連携 要確認 要確認 要確認
API 要確認
想定規模 個人事業主・スタートアップ・中小企業向け 個人事業主・小規模事業者から中小企業まで 個人事業主(青色申告)向け
最終確認日 2026-06-20 2026-06-20 2026-06-24
各行の「最終確認日」時点で公式サイトから確認した情報です。「要確認」は未確認の項目です。ご契約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

各ツール概要

freee会計

料金・機能・確認日は上の比較表で確認できます。申し込み前に、公式サイトで最新の条件も確認してください。

公式サイトで詳細を見る(freee会計)

Zoho Books

料金・機能・確認日は上の比較表で確認できます。申し込み前に、公式サイトで最新の条件も確認してください。

公式サイトで詳細を見る(Zoho Books)

やよいの青色申告オンライン

料金・機能・確認日は上の比較表で確認できます。申し込み前に、公式サイトで最新の条件も確認してください。

公式サイトで詳細を見る(やよいの青色申告オンライン)

注意点

個人事業主向けプランと法人向けプランで、申込条件や利用条件が異なる場合があります。事業形態、申告種別(白色・青色)、使用する帳票の種類も合わせて確認してください。

無料プランや料金の対象範囲は、機能制限や件数制限を含めて変更されることがあります。申し込み前に、各サービスの公式サイトで最新の条件をご確認ください。

インボイス制度や電子帳簿保存法への対応は、制度内容と各サービスの対応状況によって確認点が変わります。制度の詳細は、国税庁等の公式情報や専門家にご確認ください。

柱記事への内部リンク

クラウド会計ソフト全体を比較したい場合は、クラウド会計ソフト比較をご覧ください。