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文書管理システム比較

公開日: 更新日: 事実確認日:

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この記事では、主要な文書管理システム5サービスを、料金と機能の比較表で整理します。

掲載しているのは各サービスの公式サイトで確認できた情報のみです。確認できていない項目は「要確認」と表示しています。

結論:主要5サービスの料金早見表

まず、料金まわりだけを抜き出した早見表です。

要確認=最新情報は公式サイトでご確認ください 掲載順は優劣を示すものではありません

項目 Confluence DocuWare Laserfiche M-Files 楽楽文書管理
初期費用 0円 要確認 要確認 要確認 要確認
月額(1人あたり) 744円 要確認 要確認 要確認 要確認
月額(固定) 要確認 要確認 要確認 要確認 要確認
料金の備考 Freeプラン(10ユーザーまで)あり。Standardは$5.16/ユーザー/月、Premiumは$9.73/ユーザー/月(USD)。円換算レートにより変動。 要問い合わせ。クラウド・オンプレミスに対応。 要問い合わせ。クラウド・オンプレミスに対応。 要問い合わせ。クラウド・オンプレミス・ハイブリッドに対応。 要問い合わせ。
無料プラン × × × ×
無料トライアル ○(14日) ○(30日) × ○(30日) 要確認
最終確認日 2026-06-18 2026-06-23 2026-06-23 2026-06-23 2026-06-18
各行の「最終確認日」時点で公式サイトから確認した情報です。「要確認」は未確認の項目です。ご契約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

文書管理システムの選び方|5つの確認ポイント

  1. 全文検索の精度と日本語対応 — 保管した文書の内容をキーワードで横断検索できるか。日本語の形態素解析に対応しているかを確認します。
  2. バージョン管理 — ファイルの変更履歴を保持し、以前のバージョンに戻せるかを確認します。
  3. 承認ワークフロー — 文書の作成・改訂・廃棄のプロセスに承認フローを設定できるか。稟議・回覧への対応も確認します。
  4. アクセス権限管理 — 部署・グループ・個人単位でフォルダ・ファイルへのアクセス権限を設定できるかを確認します。
  5. 電子帳簿保存法への対応 — 法的要件(電子帳簿保存法・文書管理規程)への準拠が必要な場合は、タイムスタンプ・真正性確保の対応状況を確認します。

全項目比較表

全文検索・バージョン管理・承認ワークフロー・アクセス権限・社外共有・監査ログ・APIを含めた比較表です。CSVでダウンロードして社内稟議の資料にもご活用ください。

要確認=最新情報は公式サイトでご確認ください 掲載順は優劣を示すものではありません

項目 Confluence DocuWare Laserfiche M-Files 楽楽文書管理
月額(1人あたり) 744円 要確認 要確認 要確認 要確認
月額(固定) 要確認 要確認 要確認 要確認 要確認
料金の備考 Freeプラン(10ユーザーまで)あり。Standardは$5.16/ユーザー/月、Premiumは$9.73/ユーザー/月(USD)。円換算レートにより変動。 要問い合わせ。クラウド・オンプレミスに対応。 要問い合わせ。クラウド・オンプレミスに対応。 要問い合わせ。クラウド・オンプレミス・ハイブリッドに対応。 要問い合わせ。
無料プラン × × × ×
無料トライアル ○(14日) ○(30日) × ○(30日) 要確認
全文検索
バージョン管理
承認ワークフロー ×
アクセス権限管理
社外共有 要確認
監査ログ 要確認
API・外部連携 要確認
想定規模 個人事業主〜大企業 中小企業〜大企業 中規模〜大企業 中小企業〜大企業 中小企業〜大企業
最終確認日 2026-06-18 2026-06-23 2026-06-23 2026-06-23 2026-06-18
各行の「最終確認日」時点で公式サイトから確認した情報です。「要確認」は未確認の項目です。ご契約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

各サービスの概要

Confluence

料金・機能・確認日は上の比較表で確認できます。申し込み前に、公式サイトで最新の条件も確認してください。

公式サイトで詳細を見る(Confluence)

DocuWare

料金・機能・確認日は上の比較表で確認できます。申し込み前に、公式サイトで最新の条件も確認してください。

公式サイトで詳細を見る(DocuWare)

Laserfiche

料金・機能・確認日は上の比較表で確認できます。申し込み前に、公式サイトで最新の条件も確認してください。

公式サイトで詳細を見る(Laserfiche)

M-Files

料金・機能・確認日は上の比較表で確認できます。申し込み前に、公式サイトで最新の条件も確認してください。

公式サイトで詳細を見る(M-Files)

楽楽文書管理

料金・機能・確認日は上の比較表で確認できます。申し込み前に、公式サイトで最新の条件も確認してください。

公式サイトで詳細を見る(楽楽文書管理)

関連する選び方記事

導入前に確認すべきポイントを詳しく整理したい場合は、文書管理システムの選び方をご覧ください。

よくある質問

文書管理システムとオンラインストレージの違いは何ですか?

オンラインストレージ(Box・Google Drive・OneDrive等)はファイルの保存・共有・同期に重点を置いています。文書管理システムはこれに加えて、版管理・承認ワークフロー・文書廃棄スケジュール・法令対応(電子帳簿保存法)・全文検索など、文書のライフサイクル管理に特化した機能を持ちます。コンプライアンス要件が厳しい業種や、大量の社内文書を規程に基づいて管理したい場合は文書管理システムが適しています。

ConfluenceはDMS(文書管理システム)ですか?

Confluenceはwiki型のナレッジ管理・ドキュメント作成ツールです。全文検索・バージョン管理・アクセス権限管理は持ちますが、文書廃棄スケジュール・タイムスタンプによる真正性担保・電子帳簿保存法対応などコンプライアンス文書管理に特化した機能は限定的です。エンジニアリングドキュメントや社内ナレッジベースの管理であればConfluenceが適しており、法定保存文書や承認フロー重視であればDocuWare・M-Files・Laserficheを検討します。